【テレビ】朝ドラ「半分、青い」の時代考証にネットで論議 71年生まれの子がマグマ大使の真似する

きのこ記者φ ★ 2018/04/05(木) 23:17:47.78
視聴率も20%を超え、好調な滑り出しのNHK朝ドラ「半分、青い。」。だが、一部視聴者からは「時代考証」に関するツッコミの声も上がっている。
特に2018年4月5日放送回では、往年の特撮ドラマ「マグマ大使」が引用されたのだが、これがちょっとした議論を呼んでいるのだ。

■主人公は71年生まれ、マグマ大使は66年
「半分、青い。」は永野芽郁さん演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)の半生を描く物語だ。
鈴愛は岐阜県東部出身、1971年生まれという設定で、その成長とともに、移り変わる現代日本の姿が描かれるとされる。

5日放送回では、9歳に成長した鈴愛が、幼なじみの萩尾律の元に遊びに行く場面が描かれた。
キャベツを手土産に萩尾家を訪ねた鈴愛は、「りーつー!」と声を上げつつ、小さな笛を吹く。
その姿に重ねて画面に映し出されたのは、特撮ドラマ「マグマ大使」の一場面だ。

「マグマ大使」では、主人公の少年が笛を吹くことで、「ロケット人間」であるマグマ大使らを呼び出すことができる。
幼い鈴愛も、テレビで見たその姿を真似している――というわけだ。

ところが、このシーンが放送されるや、ツイッターではちょっとした騒ぎが巻き起こった。
「1980年で子供がマグマ大使の真似するのはどう考えても無理があるんだよなーうーん マグマ大使は再放送の記憶ないし、
 笛吹いて呼ぶとか知らなかったぞ...」
「1971年産まれの小学校三年生はマグマ大使を知らないと思うんですが?」
「私、鈴愛たちよりもちょっと年齢が上なんですけど、マグマ大使ってよく知らないです」

というのも、鈴愛は上記のように71年生まれだが、「マグマ大使」が放送されたのは66年〜67年なのである。
生まれる前の特撮ドラマのネタを、鈴愛が知っているのはおかしいのでは――?

直後の「あさイチ」冒頭でも、ヒロインと同世代であるMCの博多華丸・大吉さんらが、「流行ってたものが同じ」と語る一方、
近江友里恵アナに「笛吹いたりしてました?」と振られると、
 「笛は僕は......」(華丸さん)
 「笛は吹いてないしキャベツ持って走ってない(笑)。これは地域差あるんでしょうね」(大吉さん)
と応じる場面もあった。

ツイッターで多くつぶやかれた言葉を表示するトレンド欄にも、「マグマ大使」がランクイン、番組を見ていなかった人々を驚かせることとなった。

・「ビニール傘」をめぐっても議論が
視聴者からは脚本の北川悦吏子さんが61年生まれということもあり、自分の記憶と混ざっているのでは?との声もある一方、
当時は特撮作品などの再放送は頻繁に行われていたことも指摘されている。特に地方局ではかなり古い作品も繰り返し放送されており、
「全然不自然ではない」「これは逆に『世相を反映』してるかも?」という反論も多い。

これに限らず「半分、青い。」は近い時代の過去を題材としているだけに、視聴者からはその「時代考証」にたびたび異論がさしはさまれている。
とはいえ、視聴者の側にも、地域差や記憶違いなどがあるようだ。

たとえば2日の初回、高校生の鈴愛がビニール傘を使う場面に対しては、「鈴愛が高校生の80年代後半、ビニール傘は広まっていなかった!」
という声が複数上がった。だが、1987年の新聞記事によれば、すでに年間洋傘消費量のうち、3分の2近くが「ビニール傘など安価な台湾製傘」
だったといい(日経産業新聞、5月9日付)、88年時点で値段も500円前後、との記述がある(日経流通新聞、7月5日付)。

また、地元の人々が巨人戦に盛り上がるシーンにも、「岐阜県なのに中日ファンじゃないのはおかしい!」という声も出ているが、
「中津川&恵那で育った父が、俺も巨人ファンだったし東濃は割と巨人ファンの人割といたんじゃないかなって言ってた」
「テレビで観戦している当時の岐阜の人々は、中日じゃなくてV9時代の巨人を応援してたと聞いてる。うちの父親がそうだった」といった向きもある。

北川さんは本作の執筆に当たりツイッターで、71年生まれの人々に当時の文化についての思い出などを質問し、話題を呼んだ。
今後も、昭和後期〜平成のさまざまな流行が登場し、SNSが沸くことが予想される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000005-jct-ent


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【アメフット】<日大・内田前監督>現在も入院中「当分静養が必要」

  2018/05/31(木) 23:26:43.62
日大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、日大広報部は31日、内田正人前監督(62)が現在も入院中であることを明かした。
23日夜に行われた記者会見に出席後、心労で都内の病院に入院していた。広報部によれば「当分の静養が必要」という。

内田前監督は、関東学連の規律委員会が実施した調査の結果、
当該選手に反則行為を指示したことを認定され、最も重い処分で事実上の永久追放となる「除名」となった。

除名処分は、6月末までに開催予定の関東学連の社員総会での議決をもって正式決定となるが、
内田氏側には弁明の機会が与えられる。また、日大側は学内で第三者委員会を設置した上で調査することを発表している。

この日、日大教職員組合が、内田氏の常務理事など学内の全役職の解任を求める要求書を大学本部に提出した。
取材に応じた菊地香委員長らは、内田氏の病状について「わからない」としながらも、「あれだけ世間を騒がせたので(表に)顔を出せないのでは」と推察した。

5/31(木) 22:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000183-dal-spo

写真



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【テレビ】舘ひろしが明かすドラマ現場の裏話が凄い 「セリフはすべてカンペを見ていた」

湛然 ★ 2018/06/10(日) 05:20:37.82
舘ひろしが明かすドラマ現場の裏話が凄い 「セリフはすべてカンペを見ていた」
名優、石原裕次郎や渡哲也もドラマのセリフはカンペを使用。
2018/06/09 17:30

9日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、俳優の舘ひろしが、自身の驚きのドラマ現場を披露した。

■ドラマのセリフはすべてカンペ

舘ひろしといえば、『あぶない刑事』『西部警察』など、数々の有名作品に出演。68歳にして、現在も現役でドラマなどで活躍しているベテラン俳優だ。

そんな舘が番組で、「ドラマのセリフはすべてカンペを読んでいる」と、驚きの事実を告白。

カメラアングル的に映らない床や壁にセリフを張り付けては、カンニングをしているという。「失敗したりしないんですか?」という質問に、「たまに気がつかずにカンペを踏んでしまうこともある」と、失敗はあるそうだ。

■裕次郎や渡哲也もカンペ派

さらに驚きなのが、舘の先輩でもある、石原裕次郎や渡哲也も、同じようにカンペを用意してドラマの撮影をしていたのだとか。

そもそも、舘がカンペを使い始めた理由は、「舘くん、セリフなんか覚えなくていいよ」と、当時の東映の演技事務のスタッフから言われたことがきっかけだったと話す。

代表作でもある『あぶない刑事』も、「セリフは全く覚えていない」と、カンペを見て芝居をしていたという事実。

実際に、ドラマで、カンペを見ているシーンを見つけることができるのか? と、興味本位で考えてしまうのだが、「バレずにやるのは上手いんですよ」と、あらを探すのは難しいようだ。

■撮影現場ではバスローブ姿でトーストとコーヒー

驚きの撮影秘話を暴露した舘だが、さらに驚きの事実を暴露。ドラマの撮影現場では、バスローブ姿で撮影現場に現れ、撮影に入る前は、トーストとコーヒーが欠かせないのだそう。

過去に、ドラマ『なるようになるさ』(TBSテレビ系)で共演した、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧に、自身が淹れた薄めのオリジナルコーヒーを振舞ったのだという。

伊野は「コーヒーが飲めなかったんですが、舘さんが淹れてくれたコーヒーを飲んで飲めるようになった」と、腕前もたしかなようだ。しかし、バスローブ姿にコーヒーを飲む姿は、想像しただけでセクシーすぎる。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


https://sirabee.com/2018/06/09/20161661144/


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